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RECRUIT 採用情報

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安定した環境でスキルを伸ばしながら自分らしく働く

安定した環境でスキルを伸ばしながら自分らしく働く  

渡部

社歴:9年(新卒入社)※2020年3月現在
所属:経営企画室・課長
職務内容:グループ会社支援、IR、業績管理、予算策定、取締役会運営サポート など

竹内

社歴:9年 (新卒入社)※2020年3月現在
所属:総務部・係長
職務内容:給与計算(正社員・アルバイト)、労務管理、勤怠管理 など

室谷

社歴:0年5ヶ月(中途入社)※2020年3月現在
所属:人事部・一般職
職務内容:採用業務全般(会社説明会運営、アルバイト募集原稿管理、面接設定) など

三澤

社歴:0年10ヶ月(中途入社)※2020年3月現在
所属:開発部・一般職
職務内容:開発業務(地主・土地開発折衝など)、自社施設管理及びリニューアル など

渡邊

社歴:0年5ヶ月(中途入社)※2020年3月現在
所属:法務部・一般職
職務内容:リーガルチェック、クレーム対応、保険対応 など

平田

社歴:2年(中途入社)※2020年3月現在
所属:経理財務部・一般職
職務内容:グループ会社経理(月次・年次)、子会社管理業務、資金繰り など

 

カー用品事業、ブライダル事業、不動産販売管理事業、保有不動産管理事業など、多様なサービスを展開・運営している当社では、社員の仕事も多岐に渡っています。今回は、所属部署や入社経路の異なる6名の社員を集め、座談会を開催。アイエーグループに入社したきっかけや決め手、実際に働いてみてわかった会社の良いところ、今後力を入れていきたい点などについて話してもらいました。

Q:みなさんが入社したきっかけや決め手となったポイントを教えてください。

室谷:新卒入社した会社で人事部の方を見て、こういう人と働いてみたい、と思って入社した経験がありました。そういった”会社の顔”となる人事部での仕事に憧れて、ずっとやってみたいと思っていました。
でも、一般的に人事部は新卒で会社に入って現場で何年か経験を積んでからでないと担当させてもらえない仕事だと思うのですが、アイエーグループでは全くの未経験でも人事部に応募が可能だったことがきっかけですね。

竹内:採用の中でも新卒採用はよりやりがいがありそうだね。

室谷:新卒採用はわずか数ヵ月の期間で人生を左右する大きな決断をするので、「あの人がいるからこの会社に入りたい」と思ってくれたら、すごく嬉しく思います。自分にしかできない仕事ができるって感じることができます。三澤さんはどういった理由で中途入社を決めたの?

三澤:前職は、8年間建設業の施工管理の仕事をしていたのですが、新たなステージで施設管理の仕事が出来る会社を探していました。もちろんアイエーグループは上場企業という点でベースもしっかりしているし、経験を活かせると思い入社を決めました。

渡邊(法務):私は司法試験にチャレンジした経験が活かせる会社を探していたけれど、当社は法務部と現場の距離が近く、法律を活かす機会が沢山ある環境が理想に近くて入社を決めました。

平田:私は前職も経理でした。その経験を活かせること、また上場企業でしっかりした基盤のもと、専門的な部分を学びたいというのが大きかったかな。

三澤:スキルや経験値を上げたい、って意味でも組織がしっかりしているというのは魅力だよね。

渡部(経営企画):私は新卒入社だから、みんなと違って比較対象は無いけれど、会社を選ぶ上ではまず「地元の神奈川で働きたい」というのが第一にありました。当時は会社説明会で、オートバックス、ブライダル、レンタル、飲食など、色々やっている点が面白いな、と思った記憶があります。「どうやってその事業同士がくっついたんだろう...」「不思議な会社だな」と思った(笑)あとは、面接で「すごく人のことを大事にしている会社なんだな」と感じたのが印象的でしたね。

竹内:私も新卒入社で、神奈川で働きたいという想いは渡部さんと同じでした。それと、事業内容が、カー用品、ブライダル、住宅、飲食...と、人生で通過するイベントに関わることに取り組んでいる点に魅力を感じたことも理由の一つです。
中でも一番印象に残っているのは、会社説明会で「持ち株会社はトライアングルの上にいて、子会社・孫会社がその下にいるのが一般的なイメージだけど、うちは違います」と言っていたことが印象に残っていて。「アイエーグループは、逆の三角形で、現場で働いている方が営業だけに力を入れられるように、私たちはそのトライアングルの一番下で支える部分だ」と。そういった考え方ができる会社って素晴らしい!と思ったのがこの会社に決めたきっかけでしたね。

Q:入社してみて働く環境、会社の雰囲気などはどう感じていますか。

渡部(経営企画):最近よく言われている働き方改革についての対策を事前にちゃんと進めてきていて、「働きやすい環境になっている」と感じています。

竹内:それについては私も同感です!
定時は18時だけど、今日は18時には終わらないかも...と思って18時15分になった場合、下手すると自分一人になっちゃったりする!「えーーー皆帰るのはやい!」って思うときもあります(笑)
ここ数年で当社も年間休日が増えてきたけど、残業を減らさなきゃいけない、でも有給も取らなきゃいけない。そのために、仕事を効率化していかなきゃいけない、と、どこの企業も大変ななか、ほとんどの人が18時に帰社できることはすごいなって思う!

三澤:アイエーグループに入社して、働き方はガラッと変わりました。早く帰れるようになったおかげでプライベートの時間が以前より充実しています。

竹内:帰宅後は何をしてるの?

三澤:自分の趣味に時間を使っています。平日はスポーツジムやゴルフのレッスンに通ったり、キックボクシングの練習に取り組んでいます。あとは友人とお酒を飲みに行ったりもしています。特に今はゴルフに力を入れているから、翌日が仕事でも会社帰りにゴルフの練習に行きますね。入社する前から生活を充実させることを期待していたけど、想像以上に充実できていて非常に満足しています。

竹内:そういえば平田さんは定時で帰ることが多いけど、前職でもそういう環境だったの?

平田:前職は当社ほどでは無かったですね。今は定時で帰れるっていうのはすごく大きい。入社が決まった時、部長に「定時に帰れるようにしたいです」と言ったら、「自分で考えながら業務を管理していけば定時で帰ることができるよ」と言ってくれたので、時間管理をしっかりしながらやっていこうと思っています。

渡邊(法務):自分には未熟な面が沢山ありながらも責任のある仕事を任せてもらえているのですが、上司の方々に相談しやすい環境は良いですね。また新たに任せられるタスクに関しても、自分の意見をちゃんと認めてくれますので提案し甲斐もあります。

竹内:上司の方だけじゃなくて、役員の方々からもそういった安心感を覚えるときはありますね!
私は、結婚して出産してもこの会社で働きたいと思っているのですが、アイエーグループ本社の同年代ではまだいないからちょっと不安でしたが、社長や役員の方からは「何も心配しなくていいから!大丈夫だよ!」と仰っていただけましたし、その様に支えてくださる人たちがいるから「環境が変わっても働き続けたい!」と思うことが出来ました。

Q:仕事のやりがいや、今後の目標を教えてください。

渡部(経営企画):仕事をしている中でよく思うことは、グループ各社によってそれぞれ異なる考え方があるということ。同じ業務なのに対応が変わることは、面白いなと思っています!

全員:あるある。わかるーーー!

渡部(経営企画):いろんな業種がある故に、1業種しかない会社に比べると早くスキルアップできるかな、と感じます。

室谷:確かに新卒の採用でもオートバックス事業とブライダル事業の採用業務は全然違いますね!学生のタイプも随分異なりますので、人事部から話す内容が全く異なってくるので、一気に色んな経験ができて、すごくありがたい環境だと思います。

竹内:大手企業で働いている友人の話を聞くと、「自分が担当している業務が結局どういう結果に結びついているかわからない、その業務の終着地点が見えない」って聞くこともあります。
アイエーグループでは、その感覚は全くなくて。歯車感がないというか。自分の業務の終着地点は見えるし、挑戦したいことや修正すべきところを聞いてくれる上司や同僚もいる。最初から最後まで携わらせていただける、というのが魅力なのかも知れません。
渡部さんと同じく9年目になるけど、社会保険などを担当してきて、自分自身のレベル、キャリアを広げたり視野を広げたりするためにも他の部門にも挑戦したいって思っています。

平田:私は他社と比較したときにもっと改善できる、と気づく点があるので、改善点を一つずつ提案して、部署全員が働きやすいようにしていきたいと思っています。まだ経理の業務しか知らないので、財務の知識も習得して携わったことがない業務に取り組んでみたいです!

室谷:私は会社の中で誰がやっても同じではなく、自分だからできる仕事をしていきたいです。幸いにもいろんなことを任せていただける環境が整っているから、ちゃんと勉強しながらステップアップしていきたいですね。
人事は会社の顔になるので、しっかりとどんな人材が欲しいか、どんな会社かをちゃんとアピールしていかないといけない。そのためにも、現場のリアルな声を知らないとなっていう部分がある。ブライダル事業は過去の経験でおよそはわかるけど、オートバックス事業はまだ実際の業務や現場の声がわからないので、現場に行って声を聞いて、自分の言葉でリアルに伝えられるようになりたいと思います。

渡邊(法務):私も室谷さん同様、求められる人材になりたいという思いがあります。法務部というのは、問題が発生したときに頼られる場所だけど、自分個人にメールや相談などが来るように頑張りたいですね。
そのためにまずはグループ会社の皆にアピールして、迅速な対応ができるようにして行こうと思っています。もう一つは現場を知ること。いざ何かが起きたときに判断が出来るよう、まずは現場を知らないといけないなと感じています。

三澤:私は現在担当している業務が滞りなくできるようになったら、新規出店の仕事など、もっと広いステージで活躍したいと思います。新規開発はオーナーとのコミュニケーションが重要で、すぐに関係性を築くのは難しいと思いますが機会があれば是非チャレンジしていきたいですね!

渡部(経営企画):私と竹内さんは2008年に持ち株会社へ移行後、初の新卒社員にあたるけど、会社から見てあのタイミングで採用して良かったと思える人材に成長出来ているだろうかといつも自問自答している。
社長は質において圧倒的ナンバーワンを実現することにおいて、会社をよくしていこうということを明確に掲げている。人にとてもフォーカスしている会社だなって思っているし、今後もそう思われたいな、と。

Q:未来の仲間にメッセージをお願いします!

渡部(経営企画):行動指針にもある通り、一緒に働く人は、元気で楽しい人がいいですね。あと当社の若手スタッフが色々な業務にチャレンジできる背景には様々な経験を積んだ上司や先輩がいるからだと思う。先輩が受け入れてくれているということを認識して、言われたからやるではなく、言ってくれたからやってみよう!という積極的な方と働きたいですね。
上司や先輩は経験値がすごく高いので、身を柔軟に受け入れるようにした方が、様々なアドバイスを頂けたり、仕事の成果も出しやすかったりしやすいのではないかと思います。

竹内:たしかに柔軟性すごく大事。他者の考え方を受け入れられる素直な人がいいですね。
人それぞれ色々な考え方があるので、他者の意見も受け入れながら、より良い選択ができる方がいいと思います。そうした意味で、自分が変化することを怖がらない人がいい。現状維持を願う方より、変化を恐れずに取り組める方と働いていきたいですね!

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